ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

ロードレースとプロ野球をなるべく安くテレビとネットで観るには

予めお断りしますが、これは私の趣味・環境に合致したケースを考察するもので、万人に当てはまるような方程式ではありません。

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今年は、概ね例年通りのスケジュールで、UCIワールドツアーも日本のプロ野球も開催されています。
もちろん、コロナ禍やオリンピック開催の影響もありますが、歴史的とも言える変則開催となった昨年を考えれば、当の選手たちやチームは元より、運営機関、中継に関わるメディア等々への感謝しかありません。

緊急事態宣言やまん防で飲み歩くこともままならないこともあり、今年はテレビの前でロードレースやプロ野球を観戦する時間が、桁違いに増えました。
そこで考えなきゃいけないのは、有料チャンネルやネット配信への出費をいかに抑えるかです。

一つ前提となるのが、私の場合、ロードレースはオンデマンドで、プロ野球は生中継で観たいこと。

ロードレースの舞台はヨーロッパで、レースは概ね現地の日中午後に行われるので、日本での放映時間は夜となり、一番観たいゴール前は深夜時間帯にかかります。
とても、連日テレビの前で観る元気はありません。

以前は録画して観ていましたが、予約を忘れたり、レコーダーの空き容量を圧迫したり、他の番組とバッティングしたりと、煩わしいことだらけ。
しかし、オンデマンドのサービスが始まって、こうしたトラブルとおさらば、予約なんかしなくても自分の都合の良い時間帯に観られるように。
これはもう感謝感激雨あられ(死語)です。

一方、プロ野球観戦はライブしか考えられません。
でしょ?(説明不要と判断^^;)


どこと契約するか?

先ず、ロードレースを観戦するには、JSPORTSの契約が必須です。
今年ジロも帰ってきたので、日本におけるロードレースの視聴はJSPORTSが独占状態となりました。

JSPORTSでロードレースをオンデマンドで観戦するには、以下のパターンが考えられます。

「JSPORTSオンデマンド 総合パック」 2,640円/月 ※税込み(以下同)
→JSPORTS1・2・3・4の放送番組とほぼ同じ

「JSPORTSオンデマンド サイクルロードレースパック」 1,980円/月
→JSPORTS4で放送されるロードレース対象

Amazon Prime Video JSPORTSチャンネル」 2,138円/月 ※Amazonプライム会員であることが前提(500円/月 or 4,900円/年)
→JSPORTS1・2・3・4の放送番組とほぼ同じ

一番料金が安いのは「JSPORTSオンデマンド サイクルロードレースパック」です。
しかし、Amazonプライム会員だったら、JSPORTSチャンネルを契約することで、プラス100円強で、プロ野球も含む他のスポーツも視聴できる。ここが味噌です。
ちなみに私はAmazonプライム会員です。

一方のプロ野球

スワローズ戦を生中継で見るには、以下の方法があります。
ちなみに、ここではレギュラーシーズンを前提に記載します。

スカパー! プロ野球セット 4,483円/月 ※スカパー!基本料429円込み
→JSPORTS他の計12チャンネルで構成。プロ野球全試合他が視聴可能

DAZN 1,925円/月
広島を除く11球団の主催試合他が視聴可能

 「JSPORTSオンデマンド 野球パック」 1,980円/月
→横浜DeNA、中日、広島楽天オリックスの全主催試合他が視聴可能

一番安く済ませるには「DAZN」+「JSPORTSオンデマンド 野球パック」(DAZNで観れない広島主催試合をカバー)で、計3,905円となります。

以上より、私が観戦したいロードレース+スワローズ戦を全てカバーするなら、以下の組み合わせとなります。

【パターン1】
「JSPORTSオンデマンド サイクルロードレースパック」 1,980円/月
DAZN 1,925円/月
「JSPORTSオンデマンド 野球パック」
 1,980円/月
 ─────────────────────────────
 計 5,885円/月

ここで、忘れていけないのは、Amazonプライム会員向けのJSPORTSチャンネルです。
このチャンネルは、JSPORTSの野球パック同様に、JSPORTSが放映権をもっている横浜DeNA、中日、広島楽天オリックス横浜DeNA、中日、広島の全主催試合をカバーしています。
※5月30日訂正※ 何故か、楽天オリックス戦は放映していません
※6月23日訂正※ 広島主催ゲームはLIVE配信していません

なので、元々Amazonプライム会員ならば、以下の組み合わせで条件を満たせます。

【パターン2】
Amazon Prime Video JSPORTSチャンネル」 2,138円/月
DAZN 1,925円/月
 ─────────────────────────────
 計 4,063円/月

さらに、興味の薄い試合を捨てて、もっと安く済ませる方法あり。

私が一番観たいのは、言うまでもなくスワローズ主催試合。
スワローズ主催試合の放映権を持っているのは、サンケイアトムズ時代からのお付き合い、フジサンケイグループのフジテレビです。

「フジテレビONE+TWO」 1,529円/月 ※スカパー!基本料429円込み
→ヤクルトの全主催試合他が視聴可能

DAZNの代わりにフジテレビと契約すれば、巨人、阪神およびパリーグ数球団の主催試合が観れなくなります。
ただし、巨人主催試合はどこかしら無料放送でやってるので、阪神およびパリーグ数球団の主催試合(=交流戦)を我慢する手はあります。
フジテレビは、プロ野球好きのお父さんが大好きな「プロ野球ニュース」が観れるのもポイント。

【パターン3】
Amazon Prime Video JSPORTSチャンネル」 2,138円/月
「フジテレビONE+TWO」 1,529円/月
 ─────────────────────────────
 計 3,677円/月

※6月23日訂正※ 「Amazon Prime Video JSPORTSチャンネル」では、広島主催ゲームはLIVE配信していません。なので、この組み合わせだと、広島主催ゲームも観れません

ちなみに、現在は【パターン2】で運用中。
しかし、交流戦は6月中旬に終わるし(=パリーグ主催試合は観る必要がなくなる)、甲子園のゲームよりも毎日プロ野球ニュースの方が観たいので、来月から【パターン3】に切り替え予定です。

以上、ロードレースとスワローズファン以外には、何の役にも立たない情報でした(笑)
我慢して目を通してくださった方には、申し訳ない気持ちで一杯ですm(_ _)m