ほぼほぼ野外活動記@横浜

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

ジロまもなく開幕!

いよいよジロが始まりますねえ~

昨年は、コロナの影響で5ヶ月遅れで10月に開催。
個人的に気分が盛り上がりませんでした。

いや、コロナ禍以前に、2017年に放映権がJSPORTSからDAZNに移った時点で、両方契約する度量を持たない私は、ジロを切り捨てたのでありました。
かつては「ツールよりジロが好き」と公言憚らなかったのですが、数多のドーピング問題を見てきて、ロードレース自体への興味を失いつつあったことも確かです。

しか~し!

今年、5年ぶりでジロがJSPORTSに帰ってきました。
サッシャの実況、栗村修の解説でジロが観戦できるなら、また観てやろうじゃないか!


一方、残念な話題は、ロードレースへの興味を何とか引き留めてくれていたユンボ・ヴィズマ。
今年から、バイクのスポンサーがビアンキからサーベロへと変更となってしまいました。
2020年のシーズンを終えて、チームランキング1位となったのは誰のお陰じゃあーい!

・・・なので、ユンボとは、もうおさらば。
とは言っても、私が手塩にかけて育てたログリッチ、ヴァンアールト、ジョージ・ベネット、クライスヴァイクらには、これからも活躍してもらいたいものだ。

ユンボに変わって、今年からビアンキがバイクを供給するチームは、ミッチェルトン・スコット改めチームバイクエクスチェンジ。
オーストラリア唯一のUCIワールドチームです。

チームWebサイト↓
https://www.greenedgecycling.com/

「サイモン・イェーツのようにピンクに目を向けるジロ・デ・イタリアの担当を率いる」

素っ晴らしい翻訳!
ヘンテコな日本語なのに、言いたいことはよくわかる(笑)

新しいジャージの袖・腰・右膝にはチェレステカラーをあしらい好感を持てますが、如何せんユンボに比べるとチーム力が見劣りします。
総合優勝や各賞ジャージまでは期待しませんが、せめてチーム順位でユンボを打ち負かして欲しいものです。

さあ
ジロ開幕は5月8日。
新城幸也バーレーン・ヴィクトリアス)の出場も決まりました。
久しぶりにイタリア一周旅行を楽しもうと思います。

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