ほぼほぼ野外活動記@横浜

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

明日はどっちだ

いや、明日はもともとオフィスに出勤予定です(^_^;)

本日、神奈川県を含む5都道県の緊急事態宣言が解除されました。
暫定対応のフェーズが終わって、本格復旧に入ったってことですね。

あらゆる場面で元に戻るには何年もかかるでしょうが・・・
いや
元に戻らないシーンも多々あることでしょう。

さしあたって、自分の勤務地はどうなるのかな?

コロナ禍以前は、週2回のテレワーク勤務だったけど、元に戻るのか?
それとも原則テレワークがこのまま継続するのか?

昨年の今頃は想像もできなかった生活が、この先も続きそうです。

谷戸坂の切通し

これは今朝のポタの記録です。

向かったのはまたも南の方角。
大船から県304で腰越を目指します。

手広の交差点の手前で、目に入ったメッセージ

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そう言えば、一時R134の渋滞っぷりがメディアで流れていました。

「早朝だし、自転車だし、そもそも県内の移動だし・・・」
とは思ってみても、やはり気持ちがすっきりしません。

もしもこれが
「今は、湘南に来ないで」
だったら、どうしたかな?

とりあえずは前進。
ただし海岸まで出るのはやめました。
だからどうした?って話ですが、まあ気持ちの問題です。

o孕o三o孕o三o孕o三o孕o三o孕o三o孕o三o孕o三o孕o三


県304を進むと、高野山真言宗の青蓮寺の辺りから、、、

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ちょっとした上り坂となり、左手に悩ましい隧道が現れます。
(関係者以外は通行禁止です)

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この坂を登り切って、左手の道に分岐して坂を登って行くと、、、

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谷戸坂の切通

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もう何年も前から立ち入り禁止となっているようです。

反対側はどうなっているのか?
どうしても見てみたい誘惑にかられて、県304を坂を下って戻り、青蓮寺向いの石碑の立つ場所から路地を入っていってみると、、、

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「落石のおそれがあるから通行禁止」とかいう以前に、宅地化によって古道は跡形もなくなっていました。

今となっては、壊される前にここを訪れた方々が残した写真を見て、以前の道筋や風情を思いしのぶばかりです。

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さて
気を取り直して先に進みます。

神戸橋交差点を右折し、江ノ電の併用軌道を進みます。

龍口明神社の鳥居の横。

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この道は、かつての自動車専用道路「京浜急行線」で、この場所が終点でした。
1989年までは有料道路だったと聞くと、「えっ、そんな最近の話?」と絶句するのが、歳をとった証拠であります(^_^;)

そうこうしていると、江ノ電がやって来ました。

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併用軌道は絵になるな~

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さて、いつもの帰り道。
藤沢宿と江の島を結ぶ江の島道を北上します。

通る度に気になるこの建造物^^;

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江の島道が境川と接近する新屋敷橋の付近。

ここに、じみーぺい爺さんが推すパン屋さんがあるので、寄ってみました。

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時は8時過ぎ。
ネットで調べた開店時間に合わせてやって来たのですが・・・

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残念無念。。。
と嘆く間もなく、開店している近所のパン屋さんをリサーチして、コンチプラン発動!

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やって来たのは、藤沢駅の北側のここ。

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開店していました\(^o^)/

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無事にパンを調達して、いつもの朝食会場へ

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こんな今朝のポタでした。

・・・・・・・・・・・

【5/24の走行記録】(ALPS & BROMPTON)

距離
52.46キロ 距離

栄養&水分補給
1,156 C 消費カロリー
700 C 摂取カロリー
-456 C カロリー正味量
2248 ml 汗による推定損失
2062 ml 水分の補給
-186 ml 水分の正味量

レーニング効果
2.2維持 有酸素運動
0.0メリットなし 無酸素運動
24 運動負荷

心拍数
99 bpm 平均心拍数
117 bpm 最大心拍数

タイミング
2:35:59 タイム
2:33:50 移動時間
4:56:04 経過時間
時速20.2キロ 平均速度
時速20.5キロ 平均移動速度
時速39.6キロ 最高速度

高度
239メートル 高度上昇
242メートル 高度下降
5メートル 最低高度
85メートル 最高高度

気温
24.5°C 平均気温
17.0°C 最低気温
34.0°C 最高気温

◆2020年の積算距離◆ 1,524.94 km

外食

思いっきり久しぶりの外食です。

地元の家電量販店に買い物に行った帰りに、すっかりご無沙汰の中華料理店。
ちょいと覗いてみれば、テーブルが一卓おきに空いていて、ちょうどいい具合。

もう我慢できずにIN!

いつもはワンコインで食べられる「炒め焼きそば」か「鶏もやしラーメン」の2択なんですが、今日は誇らしげに壁に貼られているこれから視線を外せませんでした。

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ダイエッターの敵、豚バラニンニク丼降臨!

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名前から想像する程ニンニクの香りが強くなくて旨かった!
食べログの口コミで「背徳な旨さ」と評価されていますが、言い得て妙。

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「背徳」と言っても、私が気にするのは、油ではなくてご飯とラーメンのダブル炭水化物であーる。
確か糖質制限中だったはずだが・・・

大龍飯店

もう一つの19セイコー

先日鉄道時計の記事を書いたばかり。
で、不思議なことが起きました。

亡くなった父の遺品を少しづつ整理しているのですが、昨日戸棚の奥からこれが出てきました。

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一瞬我が目を疑いました。
このタイミングで?!

毎日躊躇なくポンポンと物を捨てているのですが
「おい、俺のこと忘れるなよ」
と言われた気がして、ちょっと背中が寒くなりました(^_^;)

このようなケースに入っています。

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19型がぴったり収まるケースってわけですね。

リューズを巻くと動きました。

表面には「SEIKOSHA PRECISION」の表記。
スモールセコンド上に「SECOND SETTING」の表記がなく、実際にリューズを引いても秒針は回り続けます。

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ってことは、昭和29年以前のモデル。

裏面に国鉄払い下げの証の刻印が、、、

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この個体にはありません。

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おそらく父が時計屋で購入したものと思われます。
鉄道には全く興味を示さなかった父が何故これを?

これまで、実用品(消耗品)以外でとっておきたいと思った遺品が正直全くなかったのですが、これは形見に残します。

以上、嘘みたいな本当の話でした。

【狂犬通信 Vol.27】静岡市・三池平古墳

三池平古墳は庵原城と谷を挟んだ位置にある前方後円墳です。
全長が約70mもある大型の古墳です。
これだけ立派なのに、実は昭和31年に初めて発見されたと解説板に書かれています。(日焼けでよく読めませんが…。)
古墳の上部は削りとられた状態でしたが、盗掘されていないため、石棺の中には埋葬者の遺骨が残り、多数の副葬品も出土したそうです。
原城の至近距離にあるため、立入が制限されていたのでしょうな…。
埋葬者については、若い男性という事以外は不明だそうですが、庵原氏の当主の可能性が高いのではないかと思われます。

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※内容に誤りがある事があります。(by 綾瀬の狂犬氏)

19セイコー

時計に拘りはありません。

普段手首に巻いているのは、ガーミン社の活動量計「vivosmart 4」

アクティビティや移動経路を記録したい時は、同じくガーミン社の「fenix 3J」

高級時計は男のロマンと崇める人もいますが、私は時計には全く興味ありません。

ただし・・・これだけは別。

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機械式の懐中時計

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運転台に置くために手に入れた鉄道時計です。

表の「SEIKOSHA PRECISION」の表記は昭和34年まで。
SECOND SETTING(リューズを引くと秒針が12時の位置まで動いて止まる)の機能は、昭和30年から装備されたとのこと。

ちなみに
この個体、私と同い年なんだなあ~

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昭和4年に生まれたこの時計は現在でも生産されていますが、クオーツそして中三針へと変わっています。

www.seikowatches.com

時代を感じるこのご老体、いつまでも動いていて欲しいものです。

【狂犬通信 Vol.26】駿河國庵原郡・庵原城

原城(いはら)は、清水IC北側に築かれていた庵原氏の居城です。
庵原氏は古墳時代に一帯を支配した国造の一族で、古墳時代から戦国後期まで領主として存在した全国的にも珍しい一族です。
また、今川義元の軍師として知られる太源雪斎も庵原氏の一族です。
武田信玄駿河侵攻時、今川氏重臣の多くが武田氏に寝返る中、庵原氏は最後まで今川氏に従い没落しました。
城は近年まで良好な状態で残っていた様ですが、新東名の連絡道が城を縦断する形で建設されてしまいました。
昭和の時代ならともかく、平成の時代に今川氏の重臣の城がこんな形で破壊されてしまったのは驚きです。
余談ですが、この城は芸能界きっての城マニアである昇太師匠が城好きに成ったきっかけと成った城として、徹子の部屋で披露した城でもあります。(庵原城について調べてて。初めて知りました)

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※内容に誤りがある事があります。(by 綾瀬の狂犬氏)