2か月くらい前の話です。
某ブログで、キース・ジャレットのあの「ケルン・コンサート」が舞台の映画が公開されていると知りました。
『ケルン・コンサート』は私の愛聴盤

もう観たくて観たくて、ネットで上映館を調べてみたら、
封切りされたのが今年の4月
横浜近辺では辛うじて9月に「ジャック&ベティ」で上映予定でしたが、これがまた隠れ家への遠征と被っちゃって足を運べません😭
(ちなみにこの11月に池袋の新文芸坐で上映予定あり)
どうにも収まりがつかなくて、ネットで配信されていないか調べたところ、U-NEXTで配信されていると知って狂喜乱舞!
しかもU-NEXTは1か月の無料トライアルをやってるからロハで観れるじゃあないか!
もちろん速攻でアカウントを作って観ようとしたら、まだ新作のせいか160円のお布施が必要でした。
ところがU-NEXTの課金システムって100円単位なんで仕方なく200円支払いました。
お釣り返せ~(せこっ😂)
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映画の主役はキース・ジャレットじゃなくて、このコンサートをプロモートした女子高生😮
とは言え、キース・ジャレットの人柄も軽く描かれていて興味深かったです。
このコンサートで使われていたピアノがポンコツだったっていうのも衝撃でした。
ラスト
いよいよコンサート開幕って場面
あの「トテテテーン」(囃子太鼓か😅)っていう最初のトーンを大いに期待していたのに、流れてきたのは「To Love Somebody」
なんでじゃあ~~~😭
もちろん映画が終わってから即座にアルバム聴きました。
今年の夏は、20年ぶりで電化マイルス者となってアルバムをよく聴きました。
埃をかぶっていた「セラー・ドア」も何度か(曲を拾って)聴いたのでキース・ジャレットのエレピも耳に焼き付いています。
ケルンを聴いてこれが同じ人物なのかと信じられなくなりますが、ソロだと余計に耳につくあの唸り声を聞くと「やっぱ彼だ」と思ったりします。
子供の頃はクラシックをやってたらしいですが、あの癖がある限り、そっちの道に進まなくて良かったでしょうね😅(大きなお世話😛)






















そして、私のキャンプ道具を取りに隠れ家へ行ってからまた戻ってきました。
慣れないテントで時間がかかりました💦









