ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

戦車道路ポタ

これは昨日のポタの記録です。

向かうは戦車道路。久しぶりです。

ここは鶴見川と恩田川の合流地点。

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戦車道路に向かう時は鶴見川沿いを遡上していましたが、今回は気晴らしに・・・

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そろそろ田植えの始まった田んぼを横目に、いつもの道を流していましたが、恩田町で思わぬ異変が!
広大な田園のど真ん中がフェンスで囲まれて工事中。

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真ん中だけなんで、住宅やマンションを建てるには不自然。
土壌改良とか?

工事用の立て看板を見つけたら・・・

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えっ
道路の整備?!

言われてみれば、東方面は県140から分岐して、、、

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西に向かって帯状に見える。

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目の前の奈良川を渡った先、東急こどもの国線の築堤を見れば・・・

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そこには、前から不思議だった使われていない橋梁がある。

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そういうことか。

早速、帰宅してからネットで検索すると

www.city.yokohama.lg.jp

ビンゴでした。

この一帯の田園風景は永遠に変わらないと思っていましたよ。

最近思うのは・・・

歳を重ねるに従い、愛着のある土地も人も次第に減っていって、いずれは自分が知る土地の景観や人々もなくなっていく。
そうすると、生への未練も薄くなっていって、静かに召されたいと思うようになるのかもしれない・・・
なーんて、ちょっと前までは頭をかすめもしなかったことを思います。
歳だなあ~

閑話休題

さっさと戦車道路に行きましょう(笑)

今回は恩田川からのアプローチ。
毎度の通り道、町田街道のバイパスから、桜美林学園の交差点を右折してさくら通りに入ると、尾根緑道の入口があります。

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整備状況が悪くて走り辛い尾根緑道を登って行くと、いきなり車線が閉鎖!
遊歩道を挟んだ反対側に、新しい道が整備中でした。

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驚いたことに、一般道が突き当たる南大沢霊園の手前付近、右手に桜美林学園の施設が出来ていて、ここも風景が一変していました。
そんなに来ていなかったかな?

その先は自動車が入れない遊歩道。
戦車道路の真骨頂は、小山内裏公園内ですね。

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いつもの東展望広場で一休み。
こんな空模様で残念です。

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鑓水小山給水所。
もう撮らないぞ!と思っていてもカメラを取り出す自分を止められない。

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西側の出口も近い八王子の鑓水付近。

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以前は広大なススキの現生地みたいな様相でしたが、ここにもメスが入りました。

さて
尾根緑道の西端、R16の旧道に出ると、いつもなら境川沿いを下って帰宅するのですが、ちょっと思うところあって寄り道します。

やって来たのは、橋本駅の西側にある橋本公園前

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昨日は、ツアー・オブ・ジャパンTOJ)の第2ステージが、ここ橋本公園を起点に相模原市内で繰り広げられました。

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国内チームの選手たちが目の前で見られます。
宇都宮ブリッツェンの選手が、マッサージを受けていますね

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「観戦自粛」と書かれたプラカードを掲げてスタッフの方が歩いていましたが、そんな必要がないほどギャラリーが少ない。

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コロナ禍での観戦自粛と言うよりも、この競技の国内での関心、認知度、人気の低さの表れと思います。

正直なところ、海外で行われるレースはお金を払って観ている私も、ここに集まる国内チームの選手は誰一人わかりません。
知っている日本人現役選手と言えば、世界で活躍する新城幸也別府史之、中根英登くらい。

なので、レンズが向かう先は・・・

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こうなるのだ

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もちろん、この状況に満足しているわけではありません。
ロードレースが国内でも成熟し、世界の頂点で走れる日本人レーサーが1人でも増えることを期待しています。
先ずは、EFエデュケーション・NIPPOへ加入した中根英登選手の活躍に期待しますが、新城や別府に比べて若いと言っても30歳。
まだまだ道は険しそうです。

帰路は、概ね横浜線沿い南側の通りで鶴間まで南下。

地図を見ると、橋本~淵野辺間は割と新しく、淵野辺から先はR16の旧道に見えます。

この通りを走っている時に「カーン」と甲高い音を立てて何かが落下。
戻って付近を探してみれば・・・

再現写真

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半身のインフレーターが落ちてるじゃないか!
このネジが、走行中に緩んで外れた模様。

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事なきを得て一安心。
ネジをしっかり締めてから走りだすと、今度は足元からかすかに異音が聞えます。

自転車を停めて確認すると・・・

その時の現場写真

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なんでそうなるのっ!
脱落しかけたインフレーターの持ち手が、クランクと喧嘩していました。

フレーム装着用のホルダーに固定するためのラバーストラップを紛失して、ガーミンのGPS用の輪ゴムを流用していましたが、ちょっと緩めなのが気にはなっていた。

しばらくこの状態で走っていたため、滑り止めのゴムがヘロヘロになっちまった。

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このインフレーターは、コンパクトで使い勝手も良いので、これを機会に買い替え!なんて気には毛頭なりません。
とにかく、ラバーストラップの代わりになるものを先ずは探してみよう。

・・・・・・・・・・・

【5/29の走行記録】(TOEI)

距離
63.22 km 距離

栄養&水分補給
682 C 消費カロリー
-- C 摂取カロリー
-682 C カロリー正味量
1718 ml 汗による推定損失
-- ml 水分の補給
-1718 ml 水分の正味量

レーニング効果
2.4 キープ 有酸素TE
0.0 メリットなし 無酸素TE
38 運動負荷

心拍
104 bpm 平均心拍数
127 bpm 最大心拍数

タイミング
3:17:13 タイム
3:14:46 移動時間
4:24:26 経過時間
19.2 kph 平均速度
19.5 kph 平均移動速度
47.5 kph 最高速度

高度
301 m 高度上昇
237 m 高度下降
30 m 最低高度
177 m 最高高度

気温
19.3 °C 平均気温
17.0 °C 最低気温
24.0 °C 最高気温

◆2021年の積算距離◆ 714.82 km