ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

OUTLAND(アウトランド) オートキャンプ場

16:30頃。

焚火台と薪ストーブの点火が終わると、早速芋焼酎のお湯割りを飲りながら、晩飯と言うか酒のあてを作り始めます。

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雲が広がったこともあり、瞬く間に暗くなりました。

鑑賞&暖房用の焚火台の他に、調理用の焚火台(ピコグリル)も点火。

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何せ、このキャンプ場は「薪ホーダイ」

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薪の残りを心配することなく、焚火ばかりか薪ストーブも使える無上の幸せ!

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薪ストーブは、薪をたくさん焚けば、お湯は沸くし煮物の調理も出来ます。

豚汁

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メインディッシュの牡蠣ご飯

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美味い!

食べるって・・・

生きるための手段じゃない
人生最大の目的だよなあ・・・

そんなこと言ってるから、いつまで経っても90kgを割れない(笑)

こうして、制限なく使える薪のお陰で、時々雪が舞い雨がぱらつく空模様にも関わらず、寒い思いをせずに夜の宴を楽しめました。

焼酎の四合瓶をあらかた空けましたが、時間をかけて呑んだのと、しっかり食事を摂ったためか、変に酔っ払うことなく、全身防寒ウェアをまとい、テントもシュラフもきっちり防寒対策をして就寝。
冷え込むことがわかっていたので、持参した湯たんぽも熱湯で満タンにして寝床に持ち込みました。

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何時頃だったろう。

夜中にトイレで目が覚めると・・・

寒い・・・寒すぎる・・・・・

完璧な防寒対策を施したにも関わらず、これは自分史上最大の極寒下での就寝体験ではなかろうか。

シュラフにくるまっていてもこれだけ寒いのに、テントから出てトイレに立つことを想像した時、恐怖に震え上がり全身が凍り付いた。

「もう2度とトイレで起きないぞ」

ようやく意を決してトイレまで行った時、こう誓って、膀胱を極限まで絞って出し切ったつもりだった・・・

戻ってから、ガクガク震えながらも何とか眠れたのに、再び尿意を催して目が覚めた時の絶望感ったら。

そして、3度目に目が覚めた時、間もなく6時になるところでした。
もう寝てられません。

取りあえずトイレに行ってから、火を起こします。
もちろん、チャークロスなんて使わずに、着火剤をバンバン投入。

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お湯を沸かしてコーヒーを飲んだら、ようやく生き返った気がしました。

スマホのアプリで現地の気温を確認。

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館山市はこの時1~3℃で、この日の最低気温はマイナス2℃となっています。
しかし、起きてから汲んできた水は、気が付けば凍っている。
おそらく、ここはまだ氷点下だったと思われます。

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焚火にあたりながら朝食をのんびり摂って、片付けを行っているうちに、朝日が昇って暖かくなりました。

さて
こちらのキャンプ場ですが、テントサイトは車1台4名まで7,000円。
車を1台追加すると+1,000円。
2名が車2台でやって来て、1つのサイトをソロ+ソロで利用すると1名4,000円。
ソロだと高いけど、ソロソロなら、まあリーズナブルです。

最大の美点は「薪ホーダイ」。
ただし、テントサイトは非日常感が薄く、雰囲気はイマイチ

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帰り道、「房総の駅とみうら」の「南房総おさかなセンター」で

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自分用にお土産ゲッチュ!

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屋内はずっと「マグロマグロマグロマグロ・・・」と念仏のように流れていて、屋外はまるで本物みたいな念仏が間断なく流れていました。

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帰宅してからは、キャンプ道具の手入れ、灰だらけになった車の洗車。

後始末が終わってからはお楽しみ。

クジラのユッケ

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菜花のお浸しで一献

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デザートは、びわのゼリー

f:id:toei-sportif:20220208174607j:plainやはり自分は食べるために生きているようです。

さあ
次は何処へ何を食べに行こうかな