10月某日
僕はある使命を担って東海地方へ向かった
現地には思ったよりも早く着いたので、以前から気になっていた場所を訪ねました。
最初はここ
東海道本線の天竜川橋梁のすぐ傍にある築堤

右手に架線柱が見えているところが現本線で、目の前の築堤は旧本線跡です。
すぐ先で用水路を渡っていて、その先を望遠レンズで覗いてみると、こうしてレールが残されていました。

築堤から下りると、用水路を渡る煉瓦造りの橋脚跡が現れます。

反対側(東海道本線上り側)に回ってみると、、、

こんな案内板が倒れていました。

このアーチ型煉瓦造りの通路のことを、地元の方は「まるがた道路」と呼ぶらしい。(by Googleマップ)
付近には、かつての「富士物流」「天竜木材」の専用線跡が残っているようですが、のんびり散策する余裕はなく次の立ち寄り点に向かいます。
次にやって来たのは「天王宮 大歳神社」

別名「バイク神社」と呼ばれています。

今後のツーリングの無事を願って、参拝してからお守りとステッカーをいただくつもりでしたが、時間が早過ぎたのか境内売店が開いていませんでした😭

まだ時間はたっぷりあったけど目的地にのんびり向かうことにしました。
途中見かけたコスモス畑で愛車の記念撮影

これまた、たまたま遭遇した劇場版「鬼滅の刃」無限城編の装飾を施した車

天竜川沿いを上流に向かっていくと、いい雰囲気の橋梁が目に入ってまたも急停車

上路式のガーダー橋は、車両が上から下まで全部見えるので大好物です。
しかもこの橋は7連と長いのだあ~
列車が来るまでここを絶対動かん!と決めて待つこと数分
すると、な、なんと!

すみません🙇♂️
AIの悪戯、、、いやAIを使った私の悪戯でした😅
実際にやってきたのは・・・

エヴァのラッピング車両!

こうしてあちこち道草食いながらやって来たのは、天竜浜名湖鉄道、通称「天浜線」の「第3村」駅です。
どこかで聞いたその駅名・・・
以前は「天竜二俣」駅と呼ばれていたとのことです。

良い雰囲気ですね🤗

ここにやって来たのは、このイベント参加が目的でした。

私は「転車台&鉄道歴史館 見学ツアー」に参加しまーす👍
開始までまだ時間があったので、駅前に静態保存されているC58を見学しました。

国鉄二俣線(現天浜線)と言えばC58ですが、この389号機は北海道でデビューし、その後高山線で生涯を終わったカマです。
ガイドが始まる時間になりました。
軽妙な解説で参加者を楽しませてくれたガイドさん

ガイドさんに案内されて車両基地(かつての「遠江二俣機関区」)まで歩いて移動します。
途中、高架貯水槽が現れて早くも心臓がバクバク

かつての職員用のトイレ、浴場脇を通って、、、
遂に転車台現る!

よろしければ動画でご覧ください🙇♂️
さっき天竜川橋梁で出会ったラッピング車両が佇んでいました。

せっかく第3村を名乗っているんだから、これを転車台でぐるんぐるん回せばいいのに😂
転車台の横には、あのロンギヌスの槍が!

回転ショーが終わると、鉄道歴史館の見学タイムです。

興味深いものが多々ありました💗
残った時間は転車台付近をしばし自由に見学

約40分間のツアーはあっという間に終了
転車台が回っているのを実際に見るのは、大宮の鉄道博物館(8年前)
米子駅の後藤総合車両所(2年前)
以来で3回目です。
なんでこんなに転車台に惹かれるんでしょうね🤔
さて目的を果たしてこれてに帰宅・・・
・・・する前に、実はもう一つ遠征の目的がありました。
隠れ家の内覧であります😊
うん、気に入った👍