ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

八ヶ岳オートキャンプ場

旅の3日目。

釣りを終え、昼食をいただいてから、キャンプ場へ向かいます。

その前に買い出し。
キャンプ場から近くて品揃えが良さそうに見えた「北部安売センター」に向かいます。

ところが・・・

車載ホルダーにマグネットで取り付けていたiPhoneが振動で落下し、そのはずみで車載のディスプレイオーディオに繋げていたケーブルが外れたのをきっかけに、「Yahoo!カーナビ」のクラッシュが連発!
アプリはもちろん、iPhoneを再起動しても改善しません。

突然使い物にならなくなったカーナビに翻弄され、和尚を待たせてようやく現地に到着。

北部安売センター

想像していたのとは大きく異なる装いのお店でした。

「安売」の看板に偽りはありません

鮮魚、精肉がなくて、味付きの生姜焼きとイカ焼きを買いましたが、アルコールや朝食用のパンがない。
とてもここだけでは用が済みません。。。

これは市街地まで移動しなければ駄目かと諦めかけましたが、ここから僅か数分のところに「ひまわり市場」なる大きなスーパーを見つけて一安心。

himawari-ichiba.com

買い物を済ませて、いよいよキャンプ場へと向かうのですが、ここでもカーナビに翻弄されて、検討外れの場所をくるくる回ってしまいました。
カーナビに頼り切ったドライブにすっかり慣れてしまって、地図を頭に入れて目的地へ向かう能力が衰えてしまったようだ。

それでも、目印としていたJR小海線の踏切を渡って、もうすぐそこです。

第3篠原踏切

このような高原の中を鉄道が通っていることに、今更ながら驚きます。

かつては、こんな山中を「ポニー」ことC56が走っていたとは

ここからは、目的地は目と鼻の先。
またしても和尚を待たせてとうちゃこ

八ヶ岳オートキャンプ場

その名の通り八ヶ岳高原に位置し、木々に囲まれたキャンプ場です。

日曜日のこの日、宿泊客は我々だけです。
貸し切り~

車1台は別のサイトに置かせていただき、1つのサイトを2人で利用しました。

一番の特徴とも言えるのが、テントサイトのすぐ横を小海線が走っていること。

線路との間には空堀があるので、誤って踏み込むような危険はありません。

小さなお子さんがいたら、注意した方がいいかも

管理棟

トイレは管理棟の中に

食事、買い物、そして移動に手間取って、ここに着いたのがちょうど4時。

のんびりしている時間はありません。
酒も飲まずにさっさと設営します。

久しぶりに軍幕を持ってきました。

炎幕DX+FLYFLYGOモスキートネット

和尚は、高床式住居を構築(笑)

何でも、テントに比べて大きめのコットを何度もテントに持ち込んでいるうちに、テントがコットと擦れて傷んだからとのこと。
そこで、コットをテントの外側で使う大技に出るとは!
何かのはずみで倒れないものか・・・

こうして設営が完了したのが5時過ぎでした。
もう待ちきれないように飲み始める。

連日の立ちっぱの釣りと、カーナビ不調のストレスからか、もうぐったりです。

ダラダラしていたら、和尚が火を起こし、食事の準備もしてくれました。

さすがは成城のレストラン元オーナーの御曹司(^^ゞ

食べて飲んでいるうちに、すっかり夜が更けました。

気が付いたら爆睡していたようです。

こんな写真撮ってないで、起こしてくれよ。
風邪ひくだろ!

(この旅続く)