ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

槻の池フィッシングエリア

3日目。
この旅の釣り納めです。

初日の釣果1匹。
2日目は2匹。

想定外の貧釣果で心を病みそうでしたが、早朝の散歩でストレス解消できました。
しかし・・・
釣りで日頃のストレスを解消するつもりが、釣りでストレス貯めてどうするんだって話です(^^ゞ

<・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><<

ホテルで釣友と別れて、向かうは蓼科。

蓼科って言うと、一昨年、横谷渓遊歩道でデジカメを谷底に落とした悪夢を思い出す。
あの苦い記憶を払拭するためにも、最終日はいい釣りをしたいもの。

諏訪ICで中央高速を降り、JR茅野駅前を通って、県188(上槻木矢ヶ崎線)で高度を上げていきます。

ちょうど県188と鉢巻道路が接続する地点に、鹿島リゾートが経営する別荘地への分岐があります。
目指すエリアはこの別荘地の中。

別荘地への入口からしばし。
地図を見つけて車を止めました。

蓼科高原 チェルトの森

本当にこんな所にあるのか?と思いましたが、間違いありません。

そして程なくしてとうちゃこ。

蓼科高原の中腹に位置する別荘地の中。
いや~、優雅な風景!

ポンドの向こう側はゴルフ場。
その背景には蓼科山が望めます。

レギュレーション

スティックは禁止(^_^;)

管理棟へ

受付はちょうど10時。
この日はキャンプを予定していたので、午前中で切り上げることにしました。

半日券(男性)3,100円

どんなエリアか事前にHPで確認しましたが、別荘地の中ってこともあってか敷居が高そうな印象です。
管理棟の横では、子供を連れたご婦人グループがピクニックを楽しんでいるし。

初めてのエリア。
管理人の方にポイントを尋ねてみると、とても気さくな方でした。

管「対面の土手側は水深が深い」
 「ここで、スプーンをボトムから巻き上げ。またはボトムでアクション」
 「クランクなら中層をゆっくり」
 「日差しが一瞬陰ったり、急に風が吹いた瞬間にヒットする可能性が高い」

へ~
陽光や風の状況が変化する一瞬を気にかけたことはなかったな。。。

そして最後に曰く。

管「基本的に難しいです」
赤「・・・・・」

<・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><<

入口側から見て一番奥の桟橋に入りました。

スペイキャストって何だ?

フライのキャスティングの一つだったか。
フライなんて、30年前にちょっと囓っただけなんで、すっかり忘れていました。 

ここで始めたものの・・・

1度アタリがあっただけで、時間が過ぎていきます。

持ち時間は2時間。
一つの場所にこだわっていられません。

管理人の方のアドバイスに従って、管理棟対面の土手に移動しました。

そうそう
この日は、ここで合流してキャンプをともにする敦念和尚と友釣りです。

何とも不思議な光景

場所を移動して30分も経った頃。

前日のヒットルアーをボトムから巻き上げていたところ、遂にヒット!

NOA BOSS 3.5 オリーブ

ポンドが広く、また魚のアベレージサイズがデカいという情報があったので、大きめルアーを使っていたのですが、これはギリギリ尺くらい。

結局釣果はこの1匹でしたが、他に釣れていたのは右手にいたフライマンくらいだったか。
私にしては、これで上出来(^_^)v

ちなみに和尚は坊主でした・・・

<・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><<

釣りを終えて、次はキャンプです。

その前に先ずは昼食。
せっかく信州に来たのに、蕎麦を食べていなかったので、蕎麦屋にターゲットを絞りました。

小淵沢のキャンプ場近くの蕎麦屋をネットで調べて行ってみたところ、予約のみで入れない。
中通りかかった「道の駅こぶちさわ」内の蕎麦屋に行くも、蕎麦が完売していて既に閉店。

仕方なく、蕎麦は諦めて道の駅のレストランで済まそうとしたのですが・・・

イタリアンレストラン ロトンド小淵沢

ここでも順番待ち。
他のお客さんが避けて入りやすかった、日除けのないテラス席でパスタをいただきました。

梅雨入り前の好天に恵まれた日曜日。
コロナ渦の呪縛から逃れた観光地のポテンシャルを侮っていました。

(この旅続く)