ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

新戸キャンプ場

道志川沿いのキャンプ場に行って来ました。

新戸(しんど)キャンプ場

shindocamp.com

相模原市緑区にあります。
「区」と言うと市街をイメージするかも知れませんが、橋本に総合庁舎がある緑区の守備範囲は半端なく広い。
丹沢山蛭ヶ岳、そして相模湖や津久井湖緑区に接しています。

このキャンプ場は、道志みちに入ってすぐの所にあり、気楽に行けるのがいいですね。家からだと、R246に乗ってしまえば、以降R412→R413→県518で渋滞のストレスもありません。

マルエツ三ヶ木店で、同行者と待ち合わせて買い出しをしてから現地に入りました。

このキャンプ場、予約が出来ず早いもの勝ちです。
そして、サイトに向かう通路は車がすれ違えないため、早めの入場を試みるとチェックアウトの客とコリジョンが発生する可能性があります。
そこで、トランシーバーを持ったスタッフが入口に立っていて、半二重通信のコントロールを行っています。

f:id:toei-sportif:20220302181504j:plain入場して受付を済ませると、川沿いのテントサイトに向かってこの坂を降りて行きます。

f:id:toei-sportif:20220302181543j:plain全体の見取り図

f:id:toei-sportif:20220302181605j:plain売店・食堂に突き当たります。

f:id:toei-sportif:20220302181626j:plainここを右手に入って行くと、静かに過ごしたい人向けの細長いテントサイト。

f:id:toei-sportif:20220302181711j:plain左手に向かうと、グルキャン向きの広場風テントサイト。

f:id:toei-sportif:20220302181739j:plain我々はもちろん右手を選択。

ここをキャンプ地とする!

f:id:toei-sportif:20220302181808j:plain目の前は道志川
こちら下流側には、寺入沢を跨ぐ道志みち(R413)の青野原大橋が聳えます。

f:id:toei-sportif:20220302182159j:plain上流側対面は青野原オートキャンプ場。
この通り、まん防対応で休業中。

f:id:toei-sportif:20220302181908j:plainテントサイトから一段降りた川縁は、デイキャンプ用の日帰りサイトです。

f:id:toei-sportif:20220302182224j:plain売店・食堂は立派な佇まいで、松渓園という屋号まである。
電話ボックスもある。

f:id:toei-sportif:20220302182244j:plainハイシーズンは営業しているのでしょうか?

トイレは、設置場所が限られていますが、シャワー付きトイレで清潔。

テントサイトが1,500円、通行協力金が車1台につき500円。
料金も手頃で好感度大です。

(続く)