ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

最近やっちまったこと・なっちまったこと

何事も要領が悪かったり、思い込みが強過ぎたり、少々酒に弱かったり、おまけに運がなかったりするもんで、ちょっとした失敗は年がら年中です。

しかし、このところ特に多くないか?
これが本厄ってもんでしょうか。。。


呑み過ぎ食べ過ぎ

先日、新橋の住人さんが定年退職されたので「長年お疲れさまでした」の飲み会を、野毛の「ゴールデンもつ」で開催。 

tabelog.com

名物の生ホッピー!生ホッピー!生ホッピー!・・・ときて、そのまま終わればよかったのに、最後にゴールデンボンバーキンミヤ焼酎のシャーベットに梅のシロップがけ)をあおったところで、即身成仏。
以降はほぼ記憶なし。

後から聞けば、地元に戻ってから、油そば大盛りとスープカレー全部載せを、2軒はしごして軽く平らげたそうだ。
それだけ食べたことも驚きだが、我ながらもっと怖いのは、それだけ食べたのに全く記憶がないこと。。。

さらには
その後、コンビニでアイスクリームを4つも買ったらしいのだが、何故か玄関横に置いてある椅子の上に置きっぱで、ドロドロに溶けた状態で、配偶者に発見される・・・


定期券購入ミス

先月勤務地の変更があって、定期券を買い替えました。
会社の総務部門から「持っている定期の払い戻しと新しい定期の購入は同時に行なうこと」と注意があったにも関わらず、ICカードの定期券からモバイルスイカに変えたくて別々に手続きしたら、何と9,000円近くも損失してしまった。(もちろん自腹です^^;)
定期券の払い戻しは、同時に新しい区間の定期を購入する「区間変更」で行なうと、払い戻し料金が割り増しになることを知りませんでした。
人生まだまだ勉強だ(;^_^A


歩数計紛失

横浜市では、市民の健康増進を目的に、希望者に歩数計を無料配布し(最初の1台のみ)、歩くことを奨励しています。
この歩数計は、横浜市内の施設や店舗に設置されたリーダーを使って、歩いた情報をサーバに送信する機能があり、自分の歩いた歩数はこのサーバで管理され、全保有者の中での自分の順位がわかったり、またある一定の条件を満たすと抽選で商品が当たったりします。
ちなみに、私は一度も当たったことがありませんが、配偶者は過去3回も当選して何かしらもらっています^^;

我が家では、この歩数計を「命」と呼んで、配偶者と連れ立って出かける時は「命持った?」とお互いで確認し合うほど大事にしていましたが、前回キャンプに行った時に、うっかりどこかに落としてきてしまいました。
文字通り「命」を失ってショック!
新品を購入すると結構なお値段なので、残念だけど今後は歩数計機能の付いた活動量計で代用することにしました。


GARMIN EDGE500のマウンタ紛失と誤購入

正確には紛失ではなく、回収失念。
6月にしまなみ海道に行った時に、レンタサイクルのハンドルに取り付けたまま回収を忘れてしまいました。

帰宅してから、早速アマゾンでめちゃくちゃ安い中華製を注文したのですが、届いてみれば31.6mm径用で、失くしたマウントを付けていたBROMPTONのハンドルには装着不可!
自分の確認ミスでした(;^_^A

それから、私自身の過失ってわけでもないんですが・・・

GARMIN活動量計vivosmart3壊れる

昨年の春購入したばかりなのに、バンドが千切れる。
ギリギリ保証期間内に壊れたから経済的には助かったものの、ネットで検索すると、概ね1年も使うと千切れているようです。
今回、新品に交換されても、また来年には千切れる運命か?

そして、バンドの耐久性も問題だけど、それ以上に問題なのが、この製品バンドが交換できないのだ。

ちなみに、この機会に、他によさげな製品がないか調べてみました。
私が最低限望む機能は、

・歩数が正しく計れること(「命」をなくしたので)
・心拍数が正しく計れて、ant+に対応していること(ポタやローラーのお供)

そして・・・

・バンド交換可能なこと(バンドが切れて本体ごと買い替えなんてありえんわ)

なんですが、これがなかなかないのだ。
当面はまたバンドが千切れる心配をしながらvivosmart3を使い続けるしかなさそう。
なお、この機種の後継機vivosmart4も既に登場していますが、まだ出たばかりでバンドの耐久性は未知数です。

ちなみに、「命」を失い、vivosmart3も(一時的に)失って、日々の歩数を計測する手段がなくなったため、取り急ぎ中華製の安物の活動量計(リストバンドタイプ)を買ったんですが、自転車に乗っていても歩数をカウントしたりとか精度がもう悪過ぎ!
安物買いの銭失いとはこのことかと反省しきり・・・


Bianchi Fenice Pro 2017

先日記事に書いた通りです。
商品説明の誤りのせいで、無駄な時間と手間を食いました。
これは、運が悪かっただけかな

この自転車については、出来立てホヤホヤの後日談があります。

昨日の出来事なんですが、昼休みにスマホヤフオクを覗いていたら、なんと私が探していたFenice Proの新品フレームが、まあまあのお手頃価格で出品されていました。
昨日の今日で、すぐにでも飛び付きたいところでしたが、念のためにBBの規格とか、ちょっと付いているという傷の具合の質問を入れて回答を待っていたところ、帰宅時の電車の中で見た時には即決価格で落札されていました。。。

慌てて飛びつけば違ってる
慎重に待てば他人に獲られる
きっと自分ってそんな運命なのね(;^_^A

ただですね・・・

正直言って、今回すぐに飛び付かなかったのは、前回現物を見た時にジオメトリにちょっと引っかかったこともあります。
ジオメトリに引っかかったと言っても、自分の体型やフォーム・ポジションに合っているかではなくて、見た目の話。

そう、私は見た目で自転車を選ぶのだ。
カラーリングに惚れて欲しくなった自転車ですが、スローピングが強くて、そこはちょっと趣味が合わないところでした。

ただ
趣味に合致するスタイルの自転車は、かなり高価なやつになっちゃいます(;^_^A

もしかして、Fenice Proを代替として手に入れようとしている自分に対して、深層心理がブレーキをかけているのか?


左膝

あれこれ書いてきましたが、物よりお金より何より悩ましいのが身体のこと。

3週間前に発症した左膝の痛みは、初期対応を少々間違えましたが、内側側副靭帯のトラブルと分かってからは、、、

・不要不急の徘徊や自転車を自粛。
・外出時(=基本的に出勤時)はザムストのサポーターで固定。
・階段下りは極力使わない。

と、かなりストレスの溜まる対応を行ってきました。

昨日、お試しでサポーターを装着せずに出勤したところ、まだ下り階段では軽い違和感あり。
ただ、当初の痛みに比べれば大幅に症状が改善しているため、今後はサポーターを外し(ただし下り階段は封印)、自転車も今夜から乗り始めてみるつもりです。

あれこれ失敗を重ねても、身体さえ健やかならばどうってことない。
なんだかんだ言っても、健康が一番です!