ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

奇跡の生還か

大どんでん返しが待っていた。

大物と格闘の末、へし折られてしまったブロンズウルフ。
(そういうことにしておいてください^^;)
地元ショップを通じて、メーカーに修理の見積りを依頼したところ、45,360円の回答がありすっかり凹んでいました。

メーカー修理を諦めて、そのままメーカーから送り返してもらったロッドを、先日地元ショップから引き取ってきました。

ちなみに、メーカーに送った際の送料は実費で1,080円也。
戻りの送料は、メーカーのサービスで無料。

そのまま送り返されてくると思っていたけど、ティップ側に刺さったままの折れた先は綺麗に取り除かれていました。
取り除いた破片は、ご丁寧にナイロン袋に入れて添付されていました。
うん、良心的なメーカーだ。

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そして、折れたバット側の軸は、同寸の62ML-Kと比べてみると、約8mmが欠損したことがわかります。

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このツーピースロッドは所謂印籠継ぎ(正確にはバット側に軸のある逆印籠継ぎ)で、継いだ時に軸は約10mm露出する。

f:id:toei-sportif:20180525213948j:plain軸の長さはもともと約50mmあったところ、今回のトラブルで8mmほど欠損したため、現在は42mm程度となっています。
よって、トラブル以前は軸が50-10=40mm程ティップ側に挿入されていたところが、現在は40-8=32mmしか挿入されていません。
感度、フィールに大きな影響はなさそうですが、強度への影響は?
40mmにはどれだけの保険がかけられているかってことですね。


ロッドをメーカーに預けている間に、ロッドの修理業者に状況を伝えて相談したところ、以下の返信(要約)がありました。

「ティップ側のメス側の穴に詰まっている折れたオス側の先は断面が空洞か?」
「空洞ならば、折れた先は外せると思う」
「その場合の修理料金は12,000円(税別)」

メス側に刺さった破片はメーカーが取り除いてくれました。

どのような修理になるのかわかりませんが、修理は可能で、料金は12,960円(税込み)。
そして塩ビパイプかボイドパイプを使って発送すると、往復送料とパイプ代で2,500円くらいか。
合計16,000円くらいになりそうです。
前回62ML-Kの修理経験より、最低でも2諭吉はかかると思っていたので、これは朗報!

そうは言っても、かけずに済むお金は使いたくない。
こんなのを塗り塗りして何とかもってくれないかな?

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現在、修理業者に修理の要否について、再び相談しているところです。