花巻の新鉛温泉を後にして向かうは仙台です。
新花巻駅から新幹線で移動して、仙台駅には昼前に到着。
駅レンタカーで車に乗り込み、塩釜へ向かいます。
夕・朝のビュッフェで少々食べ疲れしていたので、軽くお魚をいただこうと。
カミさんが助手席で気も狂わんばかりに検索しまくって見つけたのがここ
乗ったあ~👍
MY海鮮丼、素敵ですよね!
好きな魚だけを好きなだけいただける🤗(おい!軽くじゃねーのか)
ところが道中半ばの頃、落胆の声をあげます。
平日は正午で閉店らしいと。
時は既に正午を回っていました😭
再び一心不乱にスマホを操って見つけたのがここ
初めに行こうとしていたのは「塩釜水産物仲卸市場」
改めて探して見つけたここは「塩釜市魚市場」の中央棟に入居している「塩釜 海の駅」
どっちも「市場」とついて混同しました。
場所もすぐ近くなんです。
ちなみに、冬に世間を騒がせたのは、これから向かう後者でした。
そんなことは気にせず(その時そもそも知らなかった)やって来ました。

海の駅は意外やこじんまりとしている😅

ここで昼食をいただいてから、市場内の「お魚ミュージアム」を覗いてみました。
旬の魚を扱う鮮魚店コーナー

こうして大好物を目の前にして、思わず食堂に戻って食べ直したくなった😋

バーチャル寿司屋のコーナーもあります。

カウンターのディスプレイに握りが提供されるのだが、見ていて「寿司食いてえ~」とは感じなかった😓

ここの見所はきっとこれ!

階下で行われるセリを見学できるのである。
ガチで見学したければ早朝にGo!
この時間は、おそらくこれから買い手に引き取られていくマグロたちをただ見守るのみ

お魚ミュージアムから展望デッキに出て見たんですが、、、

広くて開放感があるものの、白い屋根が視線を遮り、残念ながら塩釜港を一望って感じではなかった。
こんなクソ暑い日でなければ、こうして愚痴も出なかったかも知れませんね😅
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次に向かうは陸奥国の一之宮
鹽竈神社です。
超難読文字なのだ🤔
地図で確認した時「本当にここが『しおがま神社』で間違いないのか?」と不安になりました。
当用漢字で表記すると「塩釜神社」?
行政区名に倣えば「塩竈神社」と表記すべき?
「しおがま」の地名について、ウィキペディアにはこう書かれています。
「しおがま」という地名は「塩竈」「塩釜」「鹽竈」「鹽釜」と様々に表記されてきた。
市は1941年の市制施行より表記を「塩竈」に統一しているが、「竈」に代えて「釜」を用いた「塩釜」の使用も認められている。
考えても仕方ないので、ここでは「鹽竈神社」のままにしておく😅
神社参拝が好きで、旅先ではなるべく一之宮に足を伸ばしています。
ここ鹽竈神社は陸奥国の一之宮で、陸奥国は青森県、岩手県、宮城県、福島県、秋田県(の一部)と広範なので、全国制覇を目指すにはとってもお得!
と言いたいところですが、陸奥には他に一之宮が2社あるのだ😓
こうして一之宮コンプリートを目指してはいるものの、静かなブームの御朱印集めは興味ない(天邪鬼?)
こちらご参考まで
なお、鹽竈神社には末社が14あり、そのうちの一つ曲木神社は塩竈湾に浮かぶ唯一の島、籬が島(まがきがしま)に鎮座するという。
昼飯食った塩釜市魚市場からすぐそこの所にありました。
下調べが甘くて後悔するのは毎度のこと・・・
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前置き長過ぎました。
一旦この辺で👋
だらだら書いてすみません🙇♂️
目を通して下さってる方には感謝しかありません🤗
(続く)