私がこれまで一番長いこと付き合ってきた月刊誌が「鉄道模型趣味」です。読者は「TMS」って呼んでます。
その名の通り、鉄道模型の雑誌です。
主な内容は、、、
読者の作品紹介(車両)

同じく読者の作品紹介(レイアウト)

編集部による製作指南

メーカーの製品紹介

実物の鉄道の紹介

等々で、鉄道模型雑誌として他に「とれいん」や「RMモデルズ」がありますが、この「鉄道模型趣味」は1946年(終戦翌年!)に創刊、段違いの老舗であります。
私が初めて買ったのは1972年の11月号。
当時13歳、小学6年生でした。
その後は付かず離れずの付き合いで、見向きもしなかった時期もあれば、バックナンバーを集めた時期もあり現在に至ります。
残念なことに私自身の工作技術そのものはとうとう花開くことなく、膨大な雑誌と僅かな模型を眺めるだけの趣味になっています。
その「鉄道模型趣味」が、この4月に発売された5月号で創刊1000号となりました。
この数年全く購読していなかったんですが、今年の5月に1000号が発刊されることは意識していて必ず買おうとカレンダーに印を付けていました。
ところが号数を数え間違えていて、4月発売の5月号が1000号なのに、5月の発売日に印を付けていました。
そろそろネットで予約しておこうとして間違えに気づいたのが一昨日夜のこと。
Amazon、楽天、書泉、Fujisan、、、
どこも売り切れじゃないか!
それでも発売日は毎月20日。
この時は早々に実店舗行けば何とか手に入ると楽観していました。
そして昨日。
地元の本屋の開店時間に合わせて行ってみれば既に売り切れ!
この時ちょっと焦り始めました。
横浜駅まで出れば何処かしらにあるだろうと、その足で電車に乗り込みます。
車内で、横浜では(多分)一番大きな書店「有隣堂」サイトに在庫検索サービスがあることを知り在庫を確認すると、横浜どころか都内、近県を含む数十の店舗のどこにも在庫がありません。
これってヤバくないか?
すぐに電車を降りて真剣に探すことにしました。
こんな時はターミナル駅にある大きい書店より街の本屋である。
近場から順に本屋をスマホで探して電話で絨毯爆撃!
ようやく見つけた時は狂喜乱舞でした🎊
向かう本屋は一旦電車で戻ってからバスに乗り換えて行くロケーション。
しかし面倒なんて気持ちは微塵もなく、
「ふふふーん、ふふふーん、ふふふふふーん♪」
なあんて鼻歌歌いながらバス停に向かって歩いていました。
自分でも驚きましたが、何気ない鼻歌は「浦島太郎」😮
何でかな😅
こうしてようやく確保したのがこれです。

こうまでして欲しかったのは、もちろんメモリアルっていうのもあるのですが、これが何より欲しかった!

直近までの各号の記事一覧が見れるだけでなく


検索分野を指定して、調べたいワードで検索すると、、、
掲載号と記事タイトルがこの通り!

よくぞ作ってくれましたあ~😭😭😭😭😭
データの入力はさぞかし大変だったことと思います。
DB作成に携わった方と、これを僅か2,000円で提供いただいた発行元には感謝しかありません😭
こうなると、生涯安楽マニアとしてTMSを眺めながら終わってもいいかなって思えてきます(笑)
(注)「安楽マニア」とは、模型の製作に精を出すことなく、ただお気楽に(安楽椅子にでも腰かけて)模型を眺めて楽しむだけのファン ※個人的見解です