ヤァ!ヤァ!ヤァ!

やりたいことを やれるうちに やりつくす

大腸内視鏡検査当日

検査前日は終日検査食だけを食べ、下剤を飲んで床に就きました。

そして昨日。

これが不味いと噂の経口腸管洗浄剤

水を投入してA剤とB剤をよく混ぜます。

エポキシ接着剤のような(笑)

これを180mlずつ飲んでいきます。

先ずは10~15分かけて1杯目。
続けて10~15分かけて2杯目。
さらに10~15分かけて同量の水を飲みます。

これで1セット。

便が透明になるまでこれを続けます。

私の場合は、都合4セット繰り返したところで、便が透明になりました。

よって

経口腸管洗浄剤 180×2×4=1,440ml
水 180×4=720ml
合計2L強飲んだことになります。

味はOS-1みたいで不味いと聞いていました。
OS-1を飲んだことないので似ているかわかりませんが、美味しくはないけれど不味くて飲めないってほどでもなかったかな。

検査は鎮静剤を使うため車での来院はNG。
仕方なく約30分の道のりを歩いて行きました。
腸の中はすっからかんだったようで途中でトイレに行きたくなることはなく、また暑さも和らいだので、道中は意外や快適に散歩を楽しめました。

受付を済ませると、お尻の部分に穴の開いた検査用パンツに履き替えます。
このパンツが目に入るやドキドキしてきました。

事前の検査の説明では、

「この検査を受けた3千人に1人が腸に穴が開く」
「10万人に1人が死ぬ」

と聞いた上で、同意書にレ点を打って署名したことを思い出しました(笑)

点滴の準備をしてから、いよいよ検査開始。

「眠くなる薬が入りますよ」

と、看護師さんの合図でプレイボール!

もう何度も手術や検査で同じシチュエーションを経験しています。

「あっと言う間に意識がなくなるんだよなあ」

「あれっ、いつものように眠くならな・・・」


・・・・・・・


「検査終わりましたよ」

看護師さんの声で目が覚めました(笑)

カーテンで遮ぎられた検査室の一角で30分くらい休んだでしょうか。

すっかり覚醒すると、看護師さんから検査結果を書いた紙を渡されて簡単な説明を受けます。

ポリープがあって切除し組織検査を行うそうで、結果は10月に通院して受けることになります。

検査後の食事はこんな注意があったので

帰り道でラーメン屋に吸い込まれることもなく、まっすぐ家に帰りました。

帰宅すると、先ずは食事です。

柔らかめに煮たうどんに卵を落として食べたんですが、、、

よりにもよってこんなタイミングで、冷蔵庫の中に賞味期限の切れたイワシの丸干しを見つけてしまったのであった。(実はもう4匹あって計8匹食す)

こうして、生まれて初めての大腸内視鏡検査が無事終わりましたとさ。
まだ結果聞いてないけど(笑)