ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

BROMPTONのクランク交換

購入直後にクランク一体式のチェーンリングを交換したBROMPTON

shochukorui.cocolog-nifty.com

当時の記事を読むと、
「重くて踏めないギヤを抱えているよりかは、平坦巡行時に選択できるギヤが増えて良かった」
なーんて悦に入っています(;^_^A

しかし、最近またこの自転車に乗るようになって感じるのは、内装ローの使い道がないこと。

「50T→44Tは少々やり過ぎだったんじゃあ・・・」

なーんて、今頃になって後悔し始めてしまいました^^;

思い立った日が吉日。
純正のクランク一体式のチェーンリングを葬って、汎用性の高い5アームのクランクを使って、自分に合った歯数のチェーンリングを探ってみることにしました。

条件は、
・スクエアテーパー(BBは交換しない)
・歯数は、間をとって46T or 48T
・クランク長は167.5mm。

クランク長は、これまで何の疑問も持たずに170mmを選んでいました。
ところが、ビアンキのフレーム新調の際に、身体を採寸して推奨ポジションを提示されたのですが、クランク長の推奨値は167.5mm!

ああ、それならと、先ずはBROMPTONで167.5mmのクランクを試してみようと。

クランク長が2.5cmも短くなるのだから、サドル高も低くなり、ハンドル高を変えないならば(BROMPTONは容易に変えられない)それ相当にアップライトのポジションになるってことです。

いろいろ影響ありそうだけど、まあやってみよう。


しばらくヤフオクをウロウロしていて見つけたのがこれです。

DURA-ACE FC-7410

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流石に、私のお気に入り「TAシクロツーリスト」や「ストロングライト49D」ほど流麗とはいきませんが、PCD130の5本スパイダーアームで、選べるチェーンリングが豊富だし、そこそこ綺麗だし、何より安かった(;^_^A

これに合わせるのは、TIOGAの46T

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ギア固定ボルトは、安心のシマノ製(M8×6)

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早速交換して、、、

before

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after

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今朝、湘南方面を走ってきました。
ギア比もクランク長も違和感なく使えて、全く問題なし。

ポタの模様は別記事で