ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

SUPERfeet

ここのところ、若葉台の某スポーツ店詣でが続いています。

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ネットで目に入った比較的安価で評判のいいインソール「SUPERfeet」の取り扱いを、この店が行っていることを知って、初めて訪れたのが2月中旬のことでした。

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1週間の試用期間を経て最初に作ったのがスニーカー用。

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これがすこぶる調子いい。
フィット感が良く、足のアーチ構造が補正されて、歩く姿勢が良くなるのが実感できます。


これに気をよくして、同じインソールを通勤用の革靴に入れて試したところ、靴の中で足が動くのが気になりました。
自分の履いている革靴はスニーカーよりもややサイズが大きいようで、シューズボリューム(内容積)が大きくてアーチもより高いタイプを借りて再び試します。

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ところが・・・
週の頭から通勤で履いてみたところ、木曜日に膝に違和感を感じ、金曜日にははっきりと痛みを感じたため、使用中止。

違和感や痛みがあれば、すぐに使用を中止するよう事前に注意がありましたが、脚のためになるインソールを装着することで、まさか痛みが発生するなんて考えてもいませんでした。
かくも、足首の無駄な動きを抑制して矯正すると、脚全体に影響が出るとは驚きでした。

その週末に早速状況を伝えて、痛みの出たアーチのより高いタイプから、スニーカー用に作製した薄くて軽いモデルに戻し、やや大きくカットされたもので再び試してみました。

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すると、今度はスニーカー同様に調子がいい。
1週間試してみましたが、ホールド感が良く快適で、かつ違和感・痛みも発生しませんでした。

このモデルで革靴用に作製いただいたのが3月中旬のことです。

こうして、インソールの相談で同店を訪れるのも終了。
癖になった団地での酒盛りもこれで最後かと思うと寂しいものでした。

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ところが、この最後の筈だった訪問の時に、

「最近、SUPERfeetを自転車競技向けに使って効果を確認しているんだよね」

の店長の一言が運命を変えるのであった。

「実は私、自転車乗るのが趣味でして・・・」

って話になって、当然、自転車でもこのインソールを試してみたくて、より硬質に仕上げられているカーボン製のモデルをお借りしました。

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歩くのに比べれば、自転車はカカト周りの関節をコントロールする必要性は薄いだろうとシロートながらに思うので、正直なところどれだけ効果があるかはわかりません。

でも、まあ、これも自転車に乗るカンフル剤であります^^;
何回か試用してから購入しました。

さあ、いよいよ今度こそ同店詣でも終わりかと思ったら、最近低山の山登りに目覚めた配偶者が、同伴時にシューズを購入。
さらにはトレッキングポールに興味を示し、店長に相談してカーボン製の店長私物のストックを借用させていただいちゃいました。
これを携えて今度大山に行くそうです。

こんなわけで、しばらく若葉台団地詣では続きそうです。