岸和田競輪場で遊んだ夜は、新世界で軽く飲んで日本橋のホテルに宿泊
翌朝、ホテルで朝食をいただいてから

「肉吸いうどん」うまし😋
この日の目的地に向けて出発
最寄りの大阪難波駅から阪神なんば線に乗り込み、

尼崎センタープール前駅へ
駅からは、屋根の付いた専用歩行者通路「ファンロード」が整備されています。

君に決めた👍
ものの5分で正面入口にとうちゃこ

広くて清潔な無料の観覧席の一番前を陣取ります。

競艇場もお初なので興味深々でした。

前日は、レース場で配布される無料の出走表だけを頼りにしたため、手探りで車券を購入しました。
大いに反省、この日は頼もしい?情報源を入手しました。

7連敗でもこの一面😂
本当は専門誌を買えばいいのでしょうが、読んだことなかったデイリーを話のネタに買ってみました。
それより何より頼りになったのは、友人からのアドバイスでした。
「競艇は1枠から強い順番に並んでいるから、8割方1枠が連に絡む」
競艇こそは正真正銘のド素人なもんで、そんなこと全然知らなかった😮
確かに新聞の印も1枠に集中している。
ここは言われた通り1枠中心に舟券を購入👌

階段を上ったり下りたりでいい運動になります😊
そうすると勝ったり負けたりで、大損しないで楽しめます。
ただ、、、
ギャンブル性が競馬に比べて低い。
もしかしたら、低配当の舟券に高額投入して遊ぶものなのか?
おそらくは私が競艇の遊び方をまだ全然理解できていないんだと思います。
昼時になって、お楽しみのギャンブル飯🤤
ネットでリサーチするとホルモン焼きそばと多幸焼がお勧めみたいです。
朝から肉吸いうどんとお茶碗カレーのダブル炭水化物だったので、ここはタコの代わりにコンニャクが入ってる多幸焼一点だけにしておきました。

ビールは必須なのだ🍺
しかし、、、
結局これだけでは物足りず、地元で有名らしい屋台「阪神軒」の中華そばを食べようと思ったら、これまたこの日は提供していないというんで、醤油ラーメンをいただきました。

味玉追加投入👍
レースに戻って9R
地元静岡の選手がアピールされていたので、、、

換金しないつもりで😤応援舟券を購入

おそらく元返し😂
この舟券とは別に、がっつり獲ってやろうと服部選手を絡めてネット投票でちょいと勝負したら、何と着外に沈んで3連単は118番人気の186,430円!この日飛びぬけて一番の高配当😮
一体どうなってんのよ😑
これにて投票は打ち止め
結局収支は約2,000円のマイナスで終わりました。
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この日のお宿は、これまたお楽しみの温泉です🤗
阪神本線~神戸市営地下鉄西神・山手線~神鉄有馬線を乗り継いでやって来たのは、ここ有馬温泉駅
駅前を流れる有馬川に沿って

上流に向かって坂を登って行った先に、この日泊まるホテルがあります。

有馬温泉ソサエティ
外食するつもりで夕飯は頼んでいませんでした。
坂を下って温泉街へ繰り出します。
雨が降っていて正直かったるかったけど仕方ありません。
坂道の途中で見つけた神社

雪国稲荷神社
この辺り、冬は雪深いんでしょうか?
「有馬に来たらまずここから」
とあるので、

お詣りしていきます。
食事処を探して温泉街を徘徊
歩いていると外国人が多くて、どうも落ち着きません。
高野山、銀山温泉と、外国人に席巻されたかのような地を見て来て、日本にお金を落としていってくれる彼らには申し訳ないけれど、少々外国人アレルギー気味であります😓
ここには有名な異なる泉質の外湯が2つあります。
一つは「金の湯」

泉質:鉄分と塩分を含み、空気に触れると赤褐色(金泉)に濁るお湯
もう一つは「銀の湯」

泉質:炭酸泉とラジウム泉をブレンドした、無色透明(銀泉)のお湯
食事ができる所を探して見つけたのが、ここ「妬(うわなり)泉源」
「むかし、ある人妻が夫に愛人がいるのを突き止めて、愛人を殺し自分も深い温泉に身を沈めました。その後、美しい女性がこの温泉のそばに立つと、湯が激しく煮えくりかえるようになったため、これを「妬湯(うわなりゆ)」と呼ぶようになった」
と、地元温泉宿のホームページに由緒が書かれています。
神社の境内にある泉源も見つけました。
その名も「天神泉源」

境内を掘ったら温泉を掘り当てたってちょっと聞かない話です。
ここでもお詣りしました。
帰ってから調べたら、有馬温泉にはこの2つを含めて7つの泉源があるそうです。
時間に余裕があったら、7つを巡りながら外湯に浸かってみるのもいいかも知れません。
この時は、夜も更けてきて腹も減ったので、それどころではありません。
この時間開いている数少ない店で料理の値段を確認しましたが、まあどこも高いですねえ😨
外国人ターゲットの値付けじゃないかな😓
メニューに英語が書き添えられているだけで鳥肌が立っちゃいます😅
結局、「ここなら👌」ってお店を探し当てられず、コンビニでアルコールと簡単なおつまみを買ってホテルに戻りました。
(続く)