ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

機器交換

連絡してから2日後にNTTの機器が、3日後にソフトバンクの機器が送られてきました。

こちらは、NTTの「ひかり電話対応ホームゲートウェイ」新旧機種。

f:id:toei-sportif:20211212163052j:plain見た目あまり変わりません。
いや、あまり変わらないのは見た目だけじゃなさそう!

これまで使っていたのは、2011年製の「PR-S300HI」という機種でした。
で、今回送られてきたのは、2012年製の「PR-400KI」です。

f:id:toei-sportif:20211212163132j:plain10年前の機種に代わって送られてきたのは9年前の機種とは・・・

ちなみに、その後PR-500KI、PR-600KIと後継機種が出ていて、既に現行製品より2世代古い製品です。

こんなエクスキューズのシールなんか貼っちゃって・・・

f:id:toei-sportif:20211212163305j:plainちなみに、NTTとソフトバンクの2つのルーターが何故必要かと言うと、NTTの提供する光電話(N)を利用するためにはNTTの「ひかり電話対応ホームゲートウェイ」が必要。
一方、ソフトバンクの提供するIPv6接続を利用するためには、ソフトバンクの「光BBユニット」が必要で、出来たら2つも繋げたくないところですが、如何ともし難いのである。

もちろん、ブロードバンドルーター機能そのものは2台も必要ないので、「ひかり電話対応ホームゲートウェイ」はルーター機能を解除して使います。
ああ、無駄・・・

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こっちは、ソフトバンクの「光BBユニット」です。

f:id:toei-sportif:20211212163356j:plain右が元々使っていた「EーWMTA2.2」。
左が今回新しく入れ替える「EーWMTA2.4」。

この通り、一回り大きくなりました。
そして、見た目ばかりでなくWi-Fiの性能が大きく進歩しています。

「2.2」は、5GHz帯が未対応で、2.4GHz帯は最大300MbpsでIEEE 802.11b/g/nに対応していました。
今時使い物になりません。

一方「2.4」は、5GHz帯は最大2.4GbpsでIEEE 802.11ax/ac/a/nに対応、2.4GHz帯は通信速度は非公開ですがIEEE 802.11ax/b/g/nに対応しています。
いずれの帯域も11ax即ちWi-Fi6に対応しており、今時のWi-Fi最新規格で使えるのだ。

我が家では、これまでの光BBユニットのWi-Fiがこの通り使い物にならなかったので、割と最近バッファローWi-Fi無線ルーターを購入したばかりでしたが、今回の「光BBユニット」交換であっという間に不要に。

バッファロールーターは長女宅に引き取られていきました。

f:id:toei-sportif:20211212163642j:plainその後ですが、ネットが常時だれることなく稼働しているので、やはりどちらかの機種に問題があったものと思われます。

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一つ不思議なのが、iPadOSを15に上げてからろくに使えなかったiPadWi-Fi通信が、親機をバッファローからソフトバンクの「光BBユニット」に替えてから、何事もなかったようにまた使えるようになったことです。

相性?
全く理解できません。