ほぼほぼ野外活動記@横浜

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

たのしい鉄道模型

鉄道模型に本格的に興味を持ったのは、昭和47年(1972年)当時小学校6年生の頃です。

近所の本屋さんで手にした機芸出版社の「たのしい鉄道模型

f:id:toei-sportif:20200513181246j:plain

この写真に写っているのは、後年買いなおした2冊目です。
最初に買った本は、ボロボロになるまで読みました。
ここに掲載された数々の工作記事の手法が、私の鉄道模型に対する基礎知識となりました。
その後ほとんど成長しないで今日に至っています(^_^;)

そして、初めて買った月刊誌「鉄道模型趣味」

f:id:toei-sportif:20200513181317j:plain

どの記事も興味深々でしたが、このレイアウトは脳天直撃でした。

f:id:toei-sportif:20200513181353j:plain

購読を始めて最初の1年くらいは、本当に隅から隅まで何度も読み返しました。
そして、記事を参考に自分でも出来ることがないか考えたものです。

その後は、つかず離れずでしばらく続いた趣味も、大学に入学すると全く興味を失いました。
そして、自分が鉄道に興味ある(あった)ことを、在学中の4年間ひた隠しにしていました。
まあ・・・そんなお年頃だったってことです(^_^;)

社会人になってからも、鉄道には興味がないまま過ごしていましたが、結婚を機に風向きが変わります。
何がきっかけだったか覚えていないのですが、ちょっとはお金を自由に使える身になって、以前はどうやっても買えなかった車輌を、少しづつ買っては棚に飾って眺めるようになりました。

そうなると、やっぱり走らせてみたくなるもので、KATOのレールと運転台型のトランジスタコントローラーを奮発して、エンドレスを作って走らせるのが週末の楽しみになりました。
しかし、しばらくするとコントローラーが壊れて走らせることもなくなり、やがて興味が離れていきます。

その後、世紀が変わる頃。
ヤフオクが一気に利用者数を増やして大ブームとなりました。
中古の車輌を手に入れやすい環境となって、時々覗いては、小遣いで買えるものをほんのちょっとずつ買うようになり、その後細々と続けて今日に至ります。

こうして、車輌を集めて棚に飾って眺めていれば満足だったのですが、久しぶりに悪い虫がむずむずしてきました。
今更、レイアウトを作りたいとか、ブラスモデルを組み立てたいとは思いませんが、気軽に走らせて楽しめるようにしたいなあと。
世の中、コロナで外出自粛が続いているので、家の中でできる趣味に目が向いているのかも知れません。

ブログタイトルに反するかも知れませんが、しばらく鉄道模型のことも記録するつもりです。