ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

スワローズ再生の道、第一歩

ドラフト会議が終わりました。
スワローズは予想通り、投手をガッツリ獲りにいきました。

一位指名は、星稜高校の奥川恭伸投手。
ジャイアンツ、タイガースとの3球団競合で、高津新監督が見事引当てました!

ジャイアンツ、ベイスターズと並んで、ここのところクジ運悪過ぎでどうなるかと思っていましたが。。。

スワローズ、この10年間の一位指名は、、、

2019 ○奥川
───────────────────────
2018 ×根尾(中日)→×上茶谷(横浜)→清水
2017 ×来宮(日ハム)→○村上
2016   寺島 ※単独一位指名
2015 ×高山(阪神)→原樹理
2014 ×安楽(楽天)→竹下
2013 ×大瀬良(広島)→○杉浦
2012 ×藤浪(阪神)→石山
2011 ×高橋周平(中日)→川上
2010 ×斎藤祐樹阪神)→×塩見貴洋楽天)→○山田哲人
2009 ×菊池(西武)→中澤

しかし、ドラ1が必ずしも一流選手になるとは限らないのは、歴史が証明しています。

1978年のスワローズ初優勝の主力メンバーは、下位指名選手のオンパレード!

松岡弘 1967(昭和42) 5位
原慎一郎 1969(昭和44) 5位
大矢明彦 1969(昭和44) 7位
若松勉 1970(昭和45) 3位
杉浦亨 1970(昭和45) 10位
安田猛 1971(昭和46) 6位
水谷新太郎 1971(昭和46) 9位
鈴木康二郎 1972(昭和47) 5位
角富士夫 1974(昭和49) 2位

とは言え、ドラ1がエースの座につくことが毎年続いた時期もありました。

川崎憲次郎 1988(昭和63) 1位
西村龍次 1989(平成元) 1位
岡林洋一 1990(平成2) 1位
石井一久 1991(平成3) 1位
伊藤智仁 1992(平成4) 1位
山部太 1993(平成5) 1位

ちなみに来季から采配を握る高津監督は、1990年の3位指名でした。

さあ、いよいよストーブリーグ開幕です。

バレンティンの流出を防ぐことができるのか?
弱点投手陣の大型補強ができるのか?
今年を棒に振った坂口、川端、西浦、石山は復活できるのか?
眠ったままの大器廣岡は目を覚ますのか?
村上はどこまで成長するのか?

つまらなかったシーズン中より、オフシーズンの動向を見ている方がよっぽど楽しいかも(;^_^A