ほぼほぼ野外活動記@横浜

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

金目川~秦野ポタ

自転車ソロキャン中日。
ブランチをいただいてから、さあ何をやろう?

・・・って
せっかく自転車で来たのだから、ここはポタリングでしょう!
どこへ行こうか?
未だかつて走ったことのない所・・・
地図を見て決めたのは、金目川青少年サイクリングコースです。
私にとって全く土地勘のない場所。
これはきっと楽しいだろう!


湘南大橋で相模川を渡って、平塚へ

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この通り、フロントバッグを除き、バッグはキャンプ場で留守番です。

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とりあえず、花水川を目指して西に向かいます。
ラフに道を選んで走っていたら、ここに着いた。
JR相模貨物駅

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駅の横を花水川が流れています。
R1の花水橋から高麗山を望む。

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ここは桜の季節に絶好のハイキングコースがあることを知りました。
来年の春、必ずや訪れん。
ここから花水川の右岸を遡っていきます。
サイクリングコースは狭くて走りづらいので、川沿いの一般道を進みます。
気が付くと川から大きく外れました。
気にせずに走っていると、いつも新幹線の窓から見ていた印象的な住宅街が目に入って、接近してみました。
「湘南日向岡住宅」

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帰宅後にネットで調べてみると、結構な多くの方が、このカラフルで三角屋根の住宅の景観に注目していて驚きました(;^_^A
この住宅街に魅せられてコースを相当外れてしまったので、川に向かってリカバリ
こんな道も通りながら、、、

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金目川に辿り着き、再び右岸を上流に向って進みます。
木橋が見えてきました。
前河原橋

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この先はグラベル箇所もあって、どうやらサイクリングコースはいつの間にか終わっていた模様。

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辺りに宅地もなくなってきました。

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ファミマの土屋橋店で一休み。
久しぶりでこんなの飲んでみました^^;

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朝から歩き回って疲れていたんでしょう。
疲れると甘いものが欲しくなるのは、人体の七不思議であります。

サイクリングコースの呪縛から解放されて、さあどこに行こう?
スマホの地図を見れば、秦野がすぐそば。しかも右岸の段丘の中腹辺りに、いかにも良さげな道あり。
行ってみれば、実際走りやすくていい道でした。
東名高速道路とクロスした先

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地図がありました。こんな所

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やがて、小田急小田原線の秦野駅前にとうちゃこ

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この時、このベタな駅名に違和感を感じる。
「大秦野駅」じゃなかったっけ?
おそらく、どちらかの隣駅が「大秦野駅」なんだろうなと思って、帰ってから地図で確認するも、両隣に「大秦野駅」はない。
そしてようやく気付いた。
「大秦野駅」は、現在の「秦野駅」に改名される前の旧名同一駅であった。
改名したのは1987年。
「そんな昔のことなのに!」と思った人は若い人。
自分の歳になると、「なんだ、ちょっと前の話じゃないか」と感じてしまうのだ(;^_^A
しかし何年か前に、じみーぺい爺氏とJR二宮駅から湘南軌道の跡を辿ってここまで歩いてきたこともあるのに、何故今まで気付かなかったのか?
自分史上500本の指に入る謎であります。

ちなみに、金目川と思い込んでいたこの川は、支流の水無川でした。

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さて、ここから折り返して茅ヶ崎に戻ります。

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帰路は、今回初めて通ることだし「金目川青少年サイクリングコース」をきっちりトレースして終点まで行ってみることにしました。

しかし、これが痛恨!
後から考えれば、せっかくここまで来たのだから、以前歩いた湘南軌道跡をJR二宮駅までトレースしてみればよかったよorz
これまた、帰宅後に地図で追ってみれば、なかなか走って良さげな道だし。
今度、BROMPTON輪行で走ってみよう!


帰路は川沿いをキチンとトレースして下流へとひた走ります。
JRの橋梁近くで目に入ったのがこれ!

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相模貨物駅相鉄線12000系が!!
これが、地元から旅立って1か月くらい経っていれば、思わず涙ぐむところでしょうが、家を出たのは前日なので感傷は皆無でした^^;

甲種輸送中と思われます。
きっとこの後、JR相模線に入って、厚木駅から相鉄厚木線経由でかしわ台車両センターに向かうのでしょう。
その頃には、相鉄厚木線に三脚が並ぶんだろうな^^;

狭くて走りづらかったサイクリングコースも、R134に突き当ってここが終点。

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案内板一つもないじゃないか!
と、この時は思っていたのですが、帰宅後に正確なルートを確認して間違いに気づきました。
R134に突き当たる前に、道路をくぐる通路の分岐を見落としたようで、道路の反対側にサイクリングコースの起点と案内板があったらしい。
これまた痛恨の一撃^^;

ちなみに、これも後から知った豆知識。

金目川青少年サイクリングコースは、1967年に日本で最初に整備された自転車専用道である
金目川青少年サイクリングコースは、支流の鈴川コースと、両方の川を結ぶ連絡路も含む全長17.1kmのコースである
金目川は「キンメ」ではなく「カナメ」と読む

まあその時は、キンメ川青少年サイクリングコースを制覇した充実感に包まれながら、東に向かって帰路につきました。

相模川河口に辿りついた時に思いついた゜∀゜!!

以前、東海道線に乗ると必ず車窓から追っかけていた場所があります。
それは、平塚駅から相模川に向かって延び、河原の手前で本線をアンダークロスする引込線。
いつの間にかなくなってしまいましたが、もしかしたら痕跡があるかも知れない。
そして、軽ーく徘徊して見つけたのがここ

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このいかにも妖しい左カーブと枕木の柵!

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すぐ横に、工部省の用地杭があったので、間違いなくビンゴです!

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雑草が少ない、このストリートビューの画像だとはっきりわかりますね

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こうして鉄道ネタが多くて楽しかったポタも終わり。

キャンプ場に帰ってきてから、徒歩でいつものスーパーたまやへ買い出し。
この日のメインディッシュは、アンガス牛

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もつの煮込みであります。

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前夜に続いて、楽しい一人宴会!

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酒もステーキ肉も煮込みも最高!!

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そして夜が更けていく・・・

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締めはまたも袋入りラーメン

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この後、またしてもベンチの上で意識を失う。
そして気付けば、またも23時頃であった^^;

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【9/12の走行記録】 (ALPS)

距離
49.7 km 距離
※途中でGPSがバッテリー切れ。帰宅後にルートラボで確認。

◆2019年の積算距離◆ 2870.56 km