ほぼほぼ野外活動記

週末の超スローライフを綴ります ポタリング、釣り、キャンプ、ハイキング、散策、外飯、庭呑み・・・

ライン一新!

先月、楽しかった一方で涙にもくれた鹿島槍ガーデン釣行。

次回のFO鹿留行きに備えて、同じ轍を踏まないようにラインを準備しています。

鹿留湖のターゲットサイズは概ね30~40cmで、時に40オーバが出るって感じだったか?
ニジマスならばウェイトはMAX800g程度とみて、ラインは3~4lbならば余裕で安心と踏みました。

これまで、すっかりPEラインに傾倒していましたが、ラインを一新するこの機会に改めて、いくつかのラインを横並びで試してみることに。

調達中のラインです。
(注)画像は、メーカーおよびAmazonから拝借しましたm(_ _)m

①PE
 スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパープレミアムPE(VARIVAS)4.5lb(0.15号)
 ※フロロカーボのリーダー5lb(1.25号)使用 
  ⇒12アルテグラC2000HGS

f:id:toei-sportif:20180712211549j:plain②フロロカーボン
 ラインシーガーR18フロロリミテッド(KUREHA)4lb
  ⇒12アルテグラC2000S

f:id:toei-sportif:20180712211626j:plain

③ナイロン(強)
 釣剛糸(MUKAI)4lb
  ⇒12アルテグラC2000S

④ナイロン(弱)
 釣剛糸(MUKAI)2.5lb
  ⇒12アルテグラC1000S

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これに、マイクロスプーン用に導入したエステルも継続して使用します。

エステル
 スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル(VARIVAS)1.4lb(0.3号)
 ※フロロカーボンのリーダー1.5lb(0.3号)使用
  ⇒12カーディフC2000SS

f:id:toei-sportif:20180712211926j:plain

この通り、4lbのラインを主力に据えましたが、鹿留湖ならばもっと細くてもおそらく全然大丈夫。
しかし、魚への影響やルアーの飛距離に対するデメリットよりも、扱いやすくてブレークの心配もない安心感を優先しました。
老眼も進んできたことだし^^;

また、ラインとリーダーの結束は、電車結びをやめて、全て松本幸雄氏お勧めのサージェンスノットに変更。

ところで、ルアーの秘密兵器は?

ラインの調達で予算がなくなりました^^;
使用頻度の高いルアーのフックをシャープナーで研ぐくらいにして、次回は既存ルアーで望むのだ!